The Mekong School of Japanese "Winds from the Mekong" Official Homepage(Cambodian Mekong University)
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いま、会いにいきます

 家族を作るのはやさしいですけど、いい家族を作るためにやはり便利ではありません。巧さんは高校生の時、みおさんの隣に座って、みおさんが好きと思います。みおさんはそういうふうに思っていたけど、一人一人は相手が自分を愛しないで、片思いと思っていたんです。卒業の日には巧さんは悲しい顔しながら、帰って行って、突然、みおさんは本を出して“書いて”と言いました。そして、みおさんはその本と巧さんの素敵なペンを持って帰ってしまいました。その後、巧さんはみおさんに会わなかった。しかし、夏休みになって、巧さんはみおさんに会いたくてたまらなくて、電話をかけて、自分のペンを戻すよう頼みました。実は口実です。このため両方はもっと互いの心がわかっています、しかし、巧さんは大学の二年生になって、重い病気になりました。それから、大学をやめて、みおさんと別れたいので、耳の痛い話を言いました。長い時間ではなくて、みおさんはひまわりの畑で巧さんとデートします。その後、家族になって、かわいい息子が生まれました。しかし、みおさんはその家族に幸せな暮しをたくさん与えられなくて、28才になくなってしまいました。絵の本に描いてあるように雨の季節に帰ると約束がありますから、雨が降って、お父さんと息子にもう一度会いに帰ります。戻ることは戻ったが、誰かを知らないだけでなく、自分さえ知りません。色々なことが分かるまで、最後の時になってしまいました。それで、なくなる前にいろんな物を準備しないといけないとつもりです。息子に卵をいためることを教えさせることとか、18才まで、息子の誕生日に毎年ケーキが送れるように、ケーキ屋さんに行って注文することなど、これはお母さんの心である。みおさんはもう一度帰れるのは誰でも自分でも信じられません。でも帰れたので、時間を大切にするつもりです。それで、皆さんも大切な時間にして下さい。
ヴォティー

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